菅義偉の経歴

  • 1948年 秋田県雄勝町で農家の長男として生まれる
  • 1967年 農家を継ぐことが嫌で、家出同然で上京する
    ダンボール会社に就職するも、大学に行って視野を広げたいと思い、アルバイトと試験勉強を両立する日々を2年間続ける。
  • 1969年 学費が一番安かった法政大学に合格する 入学後も学費を貯めるためにアルバイトを続ける
  • 1973年 大学を卒業し、民間企業に就職する
  • 1975年 政治に非常に関心を持ち、法政大卒OB小此木彦三郎元通産大臣の秘書として11年間勤める。
  • 1987年 横浜市西区から市会議員に初当選
  • 1996年 衆議院議員選挙で神奈川2区から出馬、当選
  • 2006年    総務大臣に就任
  • 2012年 内閣官房長官に就任

菅義偉の逸話

菅義偉氏にはたくさんの逸話が語られています。

その中でも特に印象的なものを紹介していきます。

①農家出身で叩き上げで官房長官まで上り詰めた!

多くの政治家は親戚が政治家、または親が金持ち、東京大学法学部出身など、エリート街道を歩いてきた人ばかりです。

しかし菅義偉氏は農家で生まれ、高卒で就職、働きながら夜間の大学に通うという、他の政治家に比べると何倍も苦労をして、今の地位まで上り詰めています。

②初めての選挙で現職を倒す

39歳の時に、周囲からは猛反対されたのにも関わらず、横浜市西区から市会議員に立候補を決意します。

現職は自民党の有力議員、地盤も看板もないままの無謀な立候補と言われますが、1日300軒歩き続け、奇跡の初当選を成し遂げます。

このときの経験から「意思あれば道なり」が座右の銘となりました。

③官房長官で最長記録を持つ

菅義偉は官房長官の在任期間が2807日と最長記録を持っています。(20/9/1時点)

これは2番目に長い在任期間を持つ福田康夫氏を倍以上上回る記録です。

この記録は首相との高い信頼関係があるからこそ達成したと言えるでしょう。

菅義偉の身長

テレビやメディアなどで菅義偉氏を見ていると、身長があまり高くないようなイメージがあります。

身長は公開されていないので詳しい情報はありませんが、165センチ前後ではないかと言われています。

菅義偉の若い頃

菅義偉氏は若い頃イケメンだったと言われています。

以下は菅義偉氏が法政大学で空手をしていた頃の写真です!

引用元:浜北松濤館ブログ 一番右が菅義偉氏
引用元:浜北松濤館ブログ 左上が菅義偉氏

菅義偉氏は大学時代に「自分を自分を厳しい状況に置きたかった」という理由で空手を始めています。

菅義偉氏は空手から多くのことを学んだと行っており、空手道が今の政治に繋がっているのかもしれません。

菅義偉の息子

菅義偉氏には3人の息子がいらっしゃいます。

それぞれ、長男が39歳、次男が36歳、三男が33歳と言われています。

長男は議員秘書を務めており、父の菅義偉氏と同じく政治の道を歩んでいます。

菅義偉氏も議員秘書を11年務めた後に出馬しているので、近々出馬の可能性もあるのではないでしょうか。

次男は東京大学法学部を卒業し、現在、大成建設に勤めていると言われています。

政治家の息子らしくエリート街道まっしぐらといったイメージです。

三男はRADWINPSのボーカル野田洋次郎さんと同級生だったようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は菅官房長官についてご紹介させていただきました。

もっと菅官房長官について知りたい方は以下の書籍を読んでみてはいかがでしょうか?

関連する書籍は、今後追加予定です。